27日(月)までの「バティック&アジアの染織」展、終了いたしました。
27日(月)までの「バティック&アジアの染織」展、終了いたしました。
お忙しい中、多数のご来店誠にありがとうございました。
とても繊細な0番手のチャンチィンでのローケツ等、本物の臈纈バティックを楽しんでいただけて良かったです。
どうぞ今後ともご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。
27日(月)までの「バティック&アジアの染織」展、終了いたしました。
お忙しい中、多数のご来店誠にありがとうございました。
とても繊細な0番手のチャンチィンでのローケツ等、本物の臈纈バティックを楽しんでいただけて良かったです。
どうぞ今後ともご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。
25日(土)から開催させていただいておりますバティック&アジアの染織展。
弊店初のご紹介でしたが、お陰様でとても喜んでいただきまして、まずはほっとしております。
会期は月曜日まで。是非ご覧になりにお出ましくださいませ!
2階会場入ってすぐのコーナー。
タイのパクトンチャイの名古屋帯と半幅帯をメインにご紹介しています。
黄色の繭を生繰りした糸を手織りして作られているので、軽くて薄いのに張りがあり、締め心地良好。
艶感もあって、とてもプチプライスとは思えないスグレものです!
「良質の品をお求めやすくご案内させていただいて、良いものは良い、その違いを知っていただきたい」という製造元の熱き思い、ミッションが込められたお品なのです。
私も締めさせてもらっています。
後ろの展示品は、綿に染めた手描きのバティックで、現地ではサロン用の布だそう。
プリントではない本物のバティック。
ローケツですから、線を筆で描いたわけではないのです!驚きですよね~。
向かって左はトラディショナル、右は繊細な手仕事なのに可愛い柄が女性作家らしい作品。
手描きの精緻なバティックの名古屋帯やジャガードバティックの名古屋帯、またパクトンチャイの手織りの布の着物地など、いろいろとご用意しています。
会期は月曜日27日まで。
どうぞ姫路にいらした時には覗いてみてくださいませ。
「バティック&アジアの染織」展、25日(土)~27日(月)まで、えり新店舗1・2階にて開催いたします。
バティックファンやコレクター、アジアの布好きの方にとっては溜まらない会。
バティックの道具「チャップ」はその道具自体が芸術品だなとしみじみ拝見いたしますし、0番のチャンティンも、これのどこからロウが出てくるの? と見えない位の細かさで、手仕事の素晴らしさに感動します。
手仕事って素晴らしい!アジアは凄い。
是非皆様お誘いあわせの上、ご覧になりにいらしてくださいませ。
心よりご来店をお待ち申しております。
現在発売中の『家庭画報別冊 きものsalon2017春夏号』、「行ってみたい噂の呉服店」p.153に掲載されています弊店の記事、
きものSalon様サイトのこちらのページ「間口は狭くとも、懐深し。心ときめく時間の共有を〈兵庫・姫路 えり新〉」でも紹介されました。
前号(2016-17秋冬号 p.145)の記事は、きものSalon様サイトのこちらのページ「お誂えも得意と評判の上品な感性 ノーと言わない実力派〈兵庫・姫路 えり新〉」でも紹介されています。
いつも弊店をご利用いただき誠にありがとうございます。
3月19日(日)は、都合により実店舗はお休みを頂戴いたします。
サイトは無休ですので、よろしくお願い申し上げます。